銀座長州屋 刀剣用語解説集
刀剣用語解説集は、Web上で動作する簡易な文字型データベースCGIです。

[HOME] [使い方] [一覧表示] [本文表示] [管理者] [設定画面]
登録件数:644件/最大登録数:1000件
索引 分類 キーワード 条件: 表示:
No.447 長巻直し(ながまきなおし)

 薙刀直し(なぎなたなおし)とも言う。 鎌倉から南北朝期においての主要武器であった長大な薙刀は、時代が降るに従って変化した戦闘方法に伴い、切先部分の反りを矯正あるいは削ぎとられ、茎も磨り上げられて一般の刀や脇差と同様の用い方をされた。これを長巻直しあるいは薙刀直しと呼び、後世においては、当初よりこの造り込みとされたものもあり、これを長巻直し造(薙刀直し造)と呼んでいる。ちなみに、長巻とは長大な薙刀の柄を籐や麻糸で段状に長く巻き付けた拵の形状を言う。

索引【な】 分類[刀剣] 登録日-2002/07/24 18:22



管理者:銀座長州屋WEB編集部 - No: 登録キー:
- WebLibrary Ver0.88 -