金線(きんせん) 羽紋の中で、鍛え目に沿って鋭い線状に黒く光る働きのうち、細いもの。 稲妻(いなずま) 刃文の中で、鍛え目に沿って細い線状に黒く光る働きのうち、地刃を超え屈曲して稲妻の閃光のような形となるもの。沸や匂の刃文を雲に見立てたものであろう。 砂流し(すながし) 刃中の沸が箒で掃いたような線状に連なったもの。川砂の流れによる縞模様に見立てたもの。 『図解 日本刀事典』(銀座長州屋協力 学研刊)より
金線(きんせん) 羽紋の中で、鍛え目に沿って鋭い線状に黒く光る働きのうち、細いもの。
稲妻(いなずま) 刃文の中で、鍛え目に沿って細い線状に黒く光る働きのうち、地刃を超え屈曲して稲妻の閃光のような形となるもの。沸や匂の刃文を雲に見立てたものであろう。
砂流し(すながし) 刃中の沸が箒で掃いたような線状に連なったもの。川砂の流れによる縞模様に見立てたもの。
『図解 日本刀事典』(銀座長州屋協力 学研刊)より